今年の冬は寒いです。寒すぎです。そして日本の冬といえば鍋。
カレー鍋で決まりでしょう。
カレー鍋とか書いてますが、本日はランチがゆえに定番のカレーを。
今回訪れた
HATTI(ハッティ)は2006年4月にオープンしたお店。そのオープンにすぐに気付けども、お出迎えの象に圧倒されてなかなか出向けず。いや実はカレー同好会メンバーから話は聞いてたんですけどけ、ランチはバイキングってことで、結構な混み具合らしく少し落ち着くのを待っておりました。…ら、1年が過ぎそうなので行ってまいりました。
お店の入り口は小さいせいか、余計象がでかく感じます。(写真1枚目)…というか、目が笑ってないよ、目が!日光東照宮の象みたいにニヤニヤしてないよ!
しかし店頭の飾りがポップで可愛い。インドカレーのお店というより、トロピカルなカフェのようだ。象がいるけど。
さてランチバイキングです。
システムは、まず会計です。インドカレーのお店って、こういうシステムが多いような気がします。何はともあれ、日本人のスタッフの方がおりますのでご安心を。
しかし入ってびっくりするのが、間口に比べて店、長っ!奥行ありまくり!不思議な遠近感。店内もインドカレーです!というより、ホントにお洒落なカフェ。(写真2枚目)お客さんも、女性同士やガッツリ男性同士など多岐にわたっていらっしゃいます。
肝心のランチはナン、ライス、サラダ、ドリンクがついて890円。このインドカレーてんこもりな界隈では頑張ったお値段に高感度アップ。バイキングですからナン、ライス、カレーはおかわり自由です。飲み物は自由じゃないのでお気を付けあれ。
このときの
お店ホテルバイキング式で、置いてあるカレーを自分でついでいくシステムですが、HATTIはカウンターで「カレーおかわりー」と声をかけてください。すかさずシェフの方が新しい器にカレーを入れてくれます。
さてこの日のカレーは「シーフード」「キーマ」「ダール」。飲み物はアイスチャイ。(写真3枚目)
シーフードが思った以上にクリーミー。そしてキーマがきりっと味が引き締まっていて、大好きなダールは豆の形がしっかりしています。
ナンもちょっと食べたことのない風味。これ、病みつきになります。甘いようなほんのり塩味のような…。
いやまぁ川端の場合、カレーもナンもなんでも病みつきなんですが。
こちらのお店は、冒頭で書いたように「カレー鍋」が自慢のお店。
ディナーで2人からオーダーできます。冬季限定でっせ、春が来る前に食べなければ!
しかしカレー鍋の〆、ちゃんと雑炊なんですけど!めっちゃ気になるんですけど!!
掲載日付:2008/02/26