京王線の改札に出るために百貨店の下りエスカレーターに乗ると
真正面に「PAUL」が見えます。
すると、美味しそうなパンがチラっと目に入っててしまい、
お店の中に入りたくなって、
ついついトレーとトングを持ってしまい
パンが艶々とライトアップされてるのを見ると
コーヒーの香りとパンの芳ばしさ、
ビーフシチューとパンの香り
などがめぐりめぐって・・・
ついつい買ってしまいます。
ちょっと価格が高いですが
「PAUL]のパンは美味しいと思います。
オリーブとかチーズを練りこんだパンは
香りが効いていて洋食と相性がいいです。
外国から空輸したハード系のパンは
酸味が強すぎて食べづらいのですが、
フランスが発祥の地という「PAUL]のパンは食べやすいです。
できれば、ここに「PAUL]のイートインを
作って欲しいです。
ケースの中のクールサンドがとても美味しいのです。
ここのクールサンドが美味しいというのは
「PAUL」利用者のあいだでは有名なようです。
ちょっと高いですが、パンに挟んである具材も本格的で
お昼にはボリュームもあって大満足です。
ハード系のパンでクールサンドを美味しく作っている
お店は少ないので貴重です。
東京八重洲店ではレストランも併設していて
オムレツやサラダの料理と一緒に楽しむことができます。
京王新宿店でもイートインができたらな~と思います。
掲載日付:2010/02/07